烏梅湯

台湾や中国を代表する飲料の「酸梅湯」や「烏梅湯」があります。

 

どちらも主原料は、「烏梅」という青梅を黒焼き(燻蒸)させたもので、古くから民間漢方薬の生薬として用いられてきました。


●「烏梅」の歴史は古く中国では西暦100年頃からまた日本でも西暦1300年代から1800年代末まで作られていました。

「烏梅」の煮汁を「烏梅湯」といい、山査子や甘草を加えた煮汁を「酸梅湯」という。

梅には体に良い有機酸が多く入っています。特にクエン酸が豊富で、体の疲労物質である乳酸を分解する力が葡萄糖の10倍だと言われています。慢性疲労で疲れている方や新陳代謝が悪い人にはお勧めです。

味はちょっと燻製のぽい味と梅の酸味と甘みが後味をそそります。台湾や中国ではポピュラーな飲み物として親しまれています。


★お召し上がり方

1包を湯を注ぎ溶かす。


※パッケージデザインは予告なしに変更になる場合がございます。予めご了承ください。

烏梅湯 25g×15包

¥1,980

  • 在庫切れ